FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かなり久しぶりの更新ですみません。
ここはこんな感じの更新具合だと思っていただければ。

※ついさっき、半分近く書いた内容が完全消失してまして。
 へし折れた心を瞬間接着剤と金属線で継いでの再入力ですw

さて、今回はサメではなくサイの方です。

サメの方はこのブログで解説しながら組むので
ただ単に組むのに比べて5倍(当社費)ほど時間と手間がかかるんです。

そんなわけで、サメの方はもう少し時間に余裕がある時まで
お待ちいただくとして、その間にサイの方を作ってしまおうかと。

といっても、サイでも簡単な説明はしていくつもりですので
お暇なときにでもお付き合い頂ければ、と思います。


サイですが前回は仮組みをしたところまで載せていました
(『サイを作りますよぉ 1』)

この状態から

・いちど各パーツごとに分解
・パーティングラインを
 (↑簡単な説明はサメ2の最後で説明していますね)
 240番の紙やすりなどでざっと削る
・サーフェイサー(缶スプレー)を吹き付ける
・撮影用に再度組み立て

という工程を経たものが
sai_13.jpg
こちらです

グレーはサーフェイサーの色ですが
アイボリーの成型色からグレーになっただけで
それっぽくなった気がしますね

キットをお持ちの方向け
手元のパーツと見比べて貰えると一目瞭然ですが
sai_18.jpg sai_19.jpg
sai_20.jpg
こんな感じになってます
 


※次のライン(↑)まで余談ですっ飛ばしてもOK

サーフェイサーは下地用塗料などと呼ばれている物です

金属やこのサイの素材のレジンキャストなど
そのままでは塗料が定着しにくいものに
事前に塗布しておくことで 塗料を剥がれ難くする効果があります

缶スプレーや瓶のものなどありますが
基本的には缶スプレーのものが使い勝手が良いですね

また、プラモデル用やガレージキット用
双方兼用(ついでにソフトビニール用など)のものなど
色々あってややこしいのですが そこは注意して下さい

プラモデル用はあまりはっきり書いていなかったりしますが
ガレージキットに使用する場合は商品名や商品説明で
ガレージキット用 などと明記されているものを選びましょう

詳しくは省きますので(数回分の記事になりそうですしつまらないので)
気になる方はググって下さい

Mr.レジンプライマー・サーフェイサースプレー
サーフェイサー エヴォ スプレー グレー
造形村 GKサーフェイサー・グレー

↑この辺りなら間違いないです

ちなみに 今回のサイには3番目の造形村のものを使いました
色もグレー以外に白や黒 透明など数種類ありますが
グレーが後述する傷などを見つけやすいのです


さて この後ですが 少しずつハードルが上がっていきます

例えば
sai_14.jpg
矢印で示した部分に 黒い点が見えると思います
これはゴミなどではなくて 気泡 と言いますが
本来は意図しない小さな穴です

詳しい説明は省きますが レジンキャストキットでは
当たり前のようにできるものです

これをパテで埋めたり

sai_15.jpg
まるで囲んだ部分のように
パーティングラインを削った際の ヤスリ傷 や
荒れている表面を 目の細かい紙やすりや スポンジヤスリ
などで仕上げていきます

・・・といっても 今 例に上げた部分は
ある程度無視しても大丈夫です

自分が気にしなければそれまでですし
艶々ピカピカに仕上げるのでなければ
最終的に分からない程度に誤魔化せたりもできますので
この辺はお好みと自分の技量や時間など都合に合わせて

そしてもう一段階ハードルが上がると
sai_16.jpg sai_17.jpg
耳 腕 脚 尻尾 のパーツ接合面をパテで埋め
やすりなどで削ってきれいに整形し
ひと繋がりにしていきます

やり方を知っていれば
それほど大変な作業ではないのですけどね
この辺りもまたいずれ説明していくと思います
 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。