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はい、続きです。
離型剤落とし、つまり専用品として
メーカーさんから売られている商品を使ってみます。
今回は画像つきです^^;

離型剤を使うにあたって、効果がわかりやすいように
ちょっと余分なことをしてますが、
これが残念なことに上手くいってない(´・ω・`)
大した手間ではないので良いのですけど・・・。


離型剤の効果を分かりやすくする為の事前準備
ちょっとサイくんに手伝ってもらいます

画像のように
sai_01.jpg
・離型剤を直接吹き付けたパーツ(左上)
・同じことをした後に離型剤落しを使うパーツ(右上)
・キットのままで何もしていないパーツ(左下)
・同じ状態で こちらは離型剤落しを使うパーツ(右下)

本来は こんなにベッタリとテカテカになるほど
離型剤が付いたパーツは(ほぼ)ないんですが
実験 という事でご理解下さい
 
... 続きを読む
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2週間ぶりの更新です。

相互リンクして頂いた皆さんのお陰で
思いのほかアクセス数が伸びていましたが、
更新頻度はあまり高くないと思いますので
興味のある方は時々覗いてくだされば大丈夫かと。

では本題に・・・。


前回 予告画像として
パーティングラインと継ぎ目についてのものをアップしていましたが
その前に飛ばしていた 離型剤おとし についてのお話です


前回でも少しだけ触れましたが
離型剤とは
「シリコン型から複製品を剥がしやすくするための油のようなもの」
です

複製時に シリコン型に吹き付けるなどして
型の表面に薄い膜を作るのですが
これが複製したパーツ表面に移っているわけです

この離型剤を落とさないままだと

やすりをかけ辛い
接着剤やパテ類がしっかり付かない
塗装の際に塗料が弾かれる
塗れてもちょっとした事で剥がれてしまう

と 良いことは一つもありません


というわけで 離型剤を落としてやらなければなりません


方法はいくつかありますが 基本的にはパーツを洗浄すること です

恐らく一番身近で 入手が容易 コストもかからない のは
・歯ブラシ(使い古しで構いません)
・台所用中性洗剤
・クレンザー
を使う方法だと思います


方法は単純で

1:中性洗剤とクレンザーを混ぜてペースト状にしたものを
  歯ブラシに付けてくまなく執拗にパーツをこする
2:流水で十分に洗い流す(この時にも歯ブラシを使うとより確実)

クレンザーを混ぜるのは 研磨剤としての役割を付加するためですね
洗剤+物理的に表面を削る という・・・



さてここで問題が・・・

... 続きを読む
さっそく前回の続きから
・・・の前に
前回はパーツの不要部分を取り除きました
same_13.jpg
こういう状態でしたね

これでようやくパーツを合わせる事ができます
では改めて続きを・・・

same_14.jpg same_15.jpg
このキットはパーツの接合面に「角ダボ」が作られているので
パーツを合わせる角度などには特に問題はないと思います

※角ダボ・・・接合面にある凹凸の凸側の俗称?
 本来の意味は・・・「ダボ」でググって下さい^^;

昨今の、例えばガンプラのように
きっちりはめ込んで固定されるわけではなく
あくまでもパーツ同士を合わせてみるだけです

右の画像のようにピッタリと合うようなら問題ありません
それだけ原型もシリコン型も複製品も
丁寧に作られているということですね

とは言っても全ての接合面が完璧な事は
そうそうないわけで・・・
same_16.jpg
頭がちょっと浮くようですね

same_17.jpg
見てみると受け側に問題があるようです(赤丸で囲った部分)
 
... 続きを読む
サイは簡単に済ませましたが こちらは初心者向けに
レジンキャストキットの制作過程を紹介していきます

全体の流れを簡単に説明しておくと

  パーツチェック
→ 離型剤おとし
→ 仮組み
→ パーティングライン消し
→ パーツの継ぎ目消しなど成型&表面処理
→ 洗浄
→ 塗装
→ 最終組立て
→ 完成

という感じですね
ぱーてぃんぐらいん って何?
なんてのは今はスルーしておいてください

今回は初心者向けという事で
仮組みまでで一度 区切ろうと思います
また 離型剤おとし の工程も省きます

※離型剤はシリコン型からパーツが外れやすくなるように塗る
 油のような物と考えて下さい
 これがパーツ表面に残っていると接着剤もきかず
 塗料も弾かれたりします


ということでパーツチェックから順にすすめましょう

... 続きを読む
2月にあったワンフェスで購入してきた
でんぷ椎さんのサメとサイ

サイをぱぱっと仮組してしまいます
sai_03082.jpg sai_03083.jpg
両耳と頭は1ミリのアルミ線
頭 胴体 両手足は2ミリのアルミ線
尻尾は3mmの穴を開けてパーツを差し込んだのみ
ロッドは接着も接続もせず 接地面と左手で挟んでいます

ちょっと急ぎで作業したとはいえ
箱を開けてから写真の状態になるまで
20分ほどでした
けしからんレベルで作りやすい

制作の際の注意点などを軽く
sai_03084.jpg
耳のパーツは左右ともランナーと一体で梱包されていますが
切り離す位置はランナー側の根元です
耳から生えている棒の部分がそのままはめ込む際のガイドになっていますので

sai_03085.jpg
尻尾は胴体側に穴がなかったのですが
尻尾パーツの軸が3ミリ径なので3ミリの穴をあけています

さて 本格的に工程を説明していくのはサメの方なので
サイはこのくらい簡単にすませておきます
はじめましての方ははじめまして
毎度の方は毎度です

ガレージキットの制作過程を紹介するのに
twitterでは追いつかないなあというわけでブログを始めてみました

左カラムのプロフィールの項目にもありますが
美少女系とか全く出てこない内容になりますので
内容に抵抗のある方は閲覧されない方が良いと思います

そういうの抵抗ないな、良いんじゃないの?
という方は興味がありましたら今後ともよろしくお願いします

『あんだあこんすとらくしおん』 管理人:NAO
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