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2016.10.08 熊沢 和哉
関西けもケット5で、オリジナル熊獣人フィギュアを頒布します。
こちらは完成品ではなく、自身で組立・塗装が必要なガレージキットです。
茶色系のカラーレジンキャスト成型。
 ※カラーには個体差がありますが選ぶ事はできませんのでご了承ください。
※また、手作業による量産のため、止むを得ず気泡が発生している場合があります。
パーツ構成は、本体・左腕・右腕・尻尾、の4点。

以下は展示、完成見本写真です。 こちらは全塗装で仕上げています。
      
販売価格 5,000円。
持ち込み数は 20個ちょっととなります。
カタログ、参加要項にある通り、写真撮影はできませんのでご注意ください。
また、組立には支障がないものの、部分的に複製に難ありの物をエラー品として、4,000円で販売します。

こちらは限定1個。
先着ですので、これでも良い、修正できるという方はその旨をお伝え下さい。
それでは、10/9 関西けもケット5、 Bホール く-37.38 ジャッくまスポット にてお待ちしております。
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久しぶりの更新ですが、10/9(日)開催の関西けもケット5にて、
・Bホール  く-37.38 『ジャッくまスポット』でサークル参加します。
ごまいぬくん、おーくすくんと3人でそれぞれ頒布物を準備しました。
頒布内容はこちらを予定しております。

ごまいぬくんの頒布物案内はこちら(twitter)
おーくすくんの頒布物案内はこちら(pixiv)
フィギュアについてはこちらの記事にて。
久々の更新ですが、新作フィギュアに関しての告知です。
暫しお付き合い下さい。

肥後さん(@Mind_Drive)のオリキャラ「情太(イオタ)」くんを
ご本人からSD化して描いて貰った画稿を元にフィギュア化しました。
SD_jota_0510.jpg
(クリックで拡大します)
耳の先端までで、全長50mm弱ほど。

量産予定ですが、販売時期、価格、形態(未完成品/完成品)
現時点では全て未確定です。


上記の写真は最終調整前の原型に直接彩色したもので、
厳密には実際の量産品とは仕上がりが異なります。

この原型彩色品を
5/16(土)、17(日)東京ビッグサイトで開催の
「デザインフェスタvol.41」

にて参考展示するそうです。

出展ブースはG-428 『Tyger & Dragon』
16、17日、両日とも参加との事です。


お立ち寄りの際には現物を見て頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
久しぶりの更新です。
ちょっと気分転換にサイ君を触ったもんで、
あわせて更新しておこうかな、と。

なもんで、今回はいつもに比べて短めの内容になります。

・・・なるはずですけど。

なるはずだったんですが。


今回は頭部を使って説明していきます

内容は スジボリとサーフェイサーの効果について


まずスジボリとは何か?
簡単に説明すれば

 パーツの表面に線=スジ
   を
 極小の幅の工具などで彫る=ホリ(ボリ)

で スジボリ です
筋彫り ですね 表記はまちまちです

そのための専用工具も多種多様にありますが 後述します


何のためにスジボリをするのか?

隣り合ったパーツの境目=境界線 を
表現する もしくは はっきりくっきりさせる 事が目的
 なのですが

ガンプラを初めとしたロボットのプラモデルなどでは
実物が存在するとすれば そこにあるはずの 装甲材の接合部分 ですし

いまPCなどで見ている方でしたら
 キーボードのキーの間の隙間 と思ってもらって構いません

ちょっと乱暴な気がしますが 大きくは間違っていないと思うので
なんとなくそういうことですか はいはい と流して下さい


ではサイについての はっきりさせるパーツの境界線 とはなんなのか?

具体的に示してみると
sai_37.jpg sai_38.jpg
右の写真は左の写真にポイントを書き込んだものですね
この右の写真の青い矢印の先にある部分です

※一応 お断りしておきますが これは
『キットを見てボクがここにスジボリを行ったほうが良いかなと判断した』
ことであり 原型製作者のガドランさんはもちろん
同じキットを持っている他の方々がどう判断するかは別問題です
 (ここはパーツ毎に色を変えたいな、と思ってまして
  その際にマスキングして塗装するのに有効なんですよね、スジボリしておくのが。)

言葉で簡単に説明しておくと
・肌と装飾具の境界部分
・装飾具の各部位(色を変えたい部分)の境界線
ですね

工具は

これを使っています

詳細は
スジボリ堂・BMCタガネ
http://sujibori-do.ocnk.net/product-list/1

でご確認を

はっきり言って こんな高精度で高い専用工具を使う必要はないです
そもそもスジボリを無理にする必要も無いわけですが
あくまでも作例 制作の一例 ですので そういうものかとご理解頂ければ

比較的 手ごろで使える商品もいくつかありますが

基本はこのあたりでしょうか

良し悪しありますが
ボクもこれは未だに現役で使っています

なんでもそうですが最終的には 慣れ なんですよね・・・

今みたいに専用工具がない頃はそれこそ画鋲や縫い針を使ってみたり・・・


それで ここまで紹介しておいてなんですが
使用法については割愛します

必ずしもする必要の無い プラスアルファの工作 なので
挑戦してみようと思う方はググって下さい

『先端の鋭利なもので パーツに筋を彫る』 ことなので想像付くとは思うんですが

とにかく(断ち切り展開)
sai_38.jpg
青の矢印の示す部分にスジボリをしました


ここまでで今日の話の半分ですね。
・・・おかしいなあ(´・ω・`)

続きます↓


 
... 続きを読む
今回は自分の制作記事ではないのですが、
同じサイを作ってらっしゃる『とらいぶ!』のびぃさんの制作記を紹介。

ガレキ!(一)
ガレキ!(二)
ガレキ!(三)
ガレキ!(四)
ガレキ!(五)
ガレキ!(六)

それぞれ記事単位のリンクですが、
まとめて読みたい方は↓下記のカテゴリリンクからどうぞ。
http://betribe.blog117.fc2.com/blog-category-12.html

とらいぶ!をご存知の方には言わずもがなですが、
記事内の文章が非常に面白いです。

制作中の気付きや発想、応用力も流石の一言。

加えて、すんなりスムーズに進んでいるわけではない事が
却って制作の参考や、後押しになるのではないかと思い
びぃさんご本人に許可を頂いて、紹介させて頂きました。

なにより楽しんで作ってらっしゃるのが分かって、
読んでいるこちらも楽しくなりますね。

最後になりましたが、びぃさん、
記事紹介のご快諾、ありがとうございました!
続く制作記事も楽しみにしております^^
 
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